2020年11月07日

体温調節について

寒い日が続きますね。真冬ほどではないですが、暖かい日が続いた後では身に染みますねもうやだ〜(悲しい顔)
「冷えは万病のもと」と言われています。皆様も体調には、お気をつけください。

本日は、体温調節について書かせて頂きます。人の体温は、36度〜37度位ですが、色々な状況から、36度より低いこともあるかと思います。しかし、体温がずっと低いと病気になりやすかったり、ひどくなったりします。
また、逆に体温が高い状態が続くと体に負担がかかってしまいます。

そこで、体温調節のポイントをお伝えしたいと思います。体温調節は眠りにとっても重要です。

1.毎日決まった時間に起床、就寝する

2.日中は、太陽の光を浴び、体を動かす

3.朝ご飯をしっかり食べる

4.首を冷やさない

5.入浴をする

6.汗をかいたら拭き取る

7.部屋、ふとん内の温度を調整する

上記の内容は、健康な眠りにも大切です。朝食を食べて、太陽の光を浴び、活動する事で体温が上がります。
日中に体温を上げることで、夜に体温が下がり、眠り安くなります。

眠りに入る際も温度調整が重要で、体の中心を一度温め、ゆっくり冷ますと眠くなります。その為、体を温める入浴は効果的です。ただし、入浴してから時間がたちすぎると、体が冷えるのでご注意ください。
睡眠で、最初の90分は、成長ホルモンを分泌するなど、とても重要ですので、入眠は大切になさってください。

汗をかいてそのままにしておくと、冷えてしまいますので、起きているときは拭き取られると良いと思います。
睡眠中はそうもいかないので、体の周りは出来るだけ、吸湿・発散性の良い寝具をご使用される事をおすすめします。

お部屋やお布団内の温度・湿度も調節されるとより快適です。室温は、冬は20度前後、夏は25度前後 
湿度は、50〜60%が理想です。 布団内は、33度位が理想です。

毎日の生活のなかで、面倒であったり、難しい事もあるかと思いますが、少し体温調節を意識して頂けると、睡眠の質が良くなると思います。そして、睡眠の質が良くなると、体の調子を整え、心の安定、記憶の定着など様々な良いことが期待できます。

新型コロナウイルス、インフルエンザ、外出の自粛や人との交流を制限される大変な毎日ですが、こんな時こそ、体温調節、睡眠を上手に行い、皆様、健康にお過ごしください。





posted by 快眠工房 at 18:48| 日記