2022年11月01日

眠りについて 改めて思いかえした事

 今日から11月ですね。冬にかけて、寒い時間が多くなっていくのを感じます。
 皆様、体調を崩されないようお気をつけください。

 話はかわりますが、本日は、改めて眠りについて全体的な事をお伝えしたいと思います。

 1.睡眠時間について 
 
  一般的に眠りについてから起きるまで、最初深い眠り、徐々に浅い眠りになっていきます。その際、身体の機能の回復や免疫力を高める時間、記憶の固定や情報の整理をしますが、深い眠り、浅い眠りどちらも繰りかえしながら行うので、例外はあるかと思いますが、7時間位は必要かと思います。

 2.入浴について

  お風呂は、血行を促進や疲労回復、リラックスにも効果的かと思います。入浴剤も色々な物があるので、その日の状況や気分にあわせて使用されるのがおすすめです。ちなみに、スムーズに眠りに入るには、身体の深部体温が低くなる事が理想的なため、入浴で体温を上げ、体温が下がるタイミングで眠りにつくのがおすすめです。お湯の温度は、40℃くらいで10分から15分がすすめです。

 3.食事について

  3食を規則正しくたべる事がおすすめです。色々な考え方があるかと思いますが、目的は胃腸の体内時計正常に働く事です。 朝食をとることで、体内時計も目覚め、必要なエネルギーも確保できます。ごはんやパン、卵や肉、魚、大豆、乳製品、野菜など、バランス良くたべましょう。多くの栄養をバランスよくとることで眠りやすくなり、また、目覚めも良くなります。

  興奮作用のあるカフェインは眠る4時間前までにしましょう。また、アルコールも少量なら催眠作用がありますが、途中で目覚めやすくなるので、ほどほどにしましょう。

 夜は睡眠のリズムを調整するグリシン、朝は眠り、目覚めを促すトリプトファンを含む食材がおすすめです。

 4.朝の日光について

 人間の体には生体時計というリズムがあるため、朝の日光を浴びることで、覚醒が促され、生体時計がリセットされます。

 5.寝室環境について

  室温は夏は26度位、冬は20℃くらいがめやすです。湿度は50〜60%程度が快適です。寝具も大切ですが、室内の温度や湿度も快適に眠るには重要です。 明るさも一般的には、月明かり位が理想です。


 6.香りについて

  自分な好きな香りで、精神を鎮める効果のあるもの(有名なのはラベンダーやカモミール)もおすすめです。

 7.寝具について

  寝具は、自分の肌ざわりに快適な物、吸湿・発散性の良いものがおすすめです。綿や麻、絹やウール等の天然繊維、アクリルやポリエステルなどの化学繊維がり、それぞれ良さがあります。それぞれの長所をいかし、組み合わせて使用するのも良いかと思います。

  また、枕や敷布団・マットレスは寝ている時の体を支える重要な寝具です。お客様お一人お一人の寝姿勢や素材の好みも異なります。当店では、機械による計測ではなく、普段お使いの寝具の状況や寝姿勢、状況をお伺いしながら、ご提案をさせて頂きます。

 長文になりましたが、今一度、寝具や睡眠環境、眠りまでについてご確認頂くきっかけになれば幸いです。

 当店は明日から、セール期間となります。限られた人員のため、スムーズなご対応ができない事もあるかと思いますが、出来る限りご対応させて頂きます。
 
  皆様のお問合せ、ご来店 お待ちしております。


 

  
 
 

  
   
   
posted by 快眠工房 at 13:02| 日記