2019年04月03日

敷きふとん、マットレスについてお伝えしたい事

4月に入り、場所 によっては、桜が開花したところもあるようです。良いですね桜花見(さくら) 桜のピンク色を見ると、春という感じがします。ここ何年かは、桜をゆっくりみていませんが、今年は家族で見てみたいものですわーい(嬉しい顔) 皆さんは花見はお好きですか?
話は変わりますが、先日いつもお世話になっている寝具を製造されている会社の社長さんとゆっくりお話させて頂く機会がありまして、その時、話題に上がったのが、敷きふとんの中身についてでした。

敷きふとんの中身についてですが、最近の一般的な洋風敷きふとんは、中に硬綿の芯があり、その周りを綿で巻いてあるものが多いです。この硬綿敷きふとんも様々な価格、商品があります。
違いを簡単にご説明しますと、
中芯の材料や品質 、また、巻き綿や側生地の仕立てにより変わります。 皆さんはこんな経験はございませんか?

1 そんなに使用していないのに、敷きふとんのクッションが悪くへこんで感じる。

2 敷きふとんが凸凹して寝にくい


1については、中芯の材質が原因かと思います。材質はポリエステル硬綿とウレタンがあり、ポリエステルの場合、良質な物を厚めに使用する方が、潰れにくいです。 また、ウレタンはクッション性がよく潰れにくいですが、ウレタンも密度が高い物を厚めに使用する方が、より潰れにくくなります。

2については、巻き綿と外生地の仕立て、もしくは、中芯と巻き綿の仕立てが原因と思います。仕立てが丁寧になると、巻き綿が均等に巻かれ、外生地とも丁寧に縫製されます。また、中芯と巻き綿を丁寧に仕立てると中芯がずれにくくなりますので、ふとんが凸凹しにくい寝心地の良いふとんとなります。

当店も敷きふとんは5,000円前後から商品ございますが、上記ののこだわり敷きふとんも色々ありますので、是非買い替えの際、体験しに来て頂きたいと思いますぴかぴか(新しい)

敷きふとんについてお話させていただいたのですが、一緒にマットレスについてもお伝えしたい事がございます。それは、マットレスも色々な価格と種類があるという事です。違いは、マットレスの硬さ、もう一つは、材質の違いです。具体的には

1 硬さ 硬さは一般的にニュートンと呼ばれる単位で表される事が多いです。数字が大きくなるにつれて、硬くなります。よく見かけるのは、100ニュートン前後〜150ニュートン前後です。当店は280ニュートンもございます。

2 材質 ウレタンでも色々な種類があり、低反発ウレタンや高反発ウレタンなどがあります。色々好みがお有りかと思いますが、一枚でお使いの場合は高反発素材、硬いふとんの上に、硬さを和らげる目的の場合は低反発や高反発のソフトタイプの素材がおすすめです。

当店では、高反発素材のマニフレックスをおすすめしております理由は、通気性が良く、蒸れにくい事と耐久性が高く、反発力の良い素材であるからです。先程、硬さを表すニュートンという単位をご紹介しましたが、この数値は反発力と比例するものではありません。具体的には、

一般的なウレタンの反発力は 10kg/m3以下に対し

マニフレックスの素材である エリオセル 反発力:31kg/m3
エリオセル ハード 反発力:41kg/m3
エリオセル MF 反発力:75kg/m3

となります。お好みはあると思いますが、身体にフィットするしなやかさがあり、かつ身体を支えあげ、型崩れしにくい高い反発力がおすすめポイントでするんるん

マニフレックス以外に、高品質ウレタンを使用し、点で支えるAirムアツふとん、高品質ポリエステルをたくさん独自の圧縮技術で加工したダブルウェーブ敷きふとんなど、色々取り扱っております。

どの商品も気軽にお試しいただけます。ご来店 お待ちしておりますぴかぴか(新しい)

posted by 快眠工房 at 17:28| 日記