2020年04月15日

こんな時期だからこその睡眠と健康情報

 本日は続けてブログを掲載させて頂きます。昨日ふと考えたのですが、新型コロナウイルスはもちろん怖いですが、それ以外の原因で体調不良になることもあると思いますし、普段から通院されている方もいらっしゃると思います。そこで、この様な時期だからこそ、普段の生活習慣を見直して見るのも良いと思いました。

ちなみに、私は、おふとんやさんであり、まだまだ、未熟ですが、睡眠について勉強させて頂いた事もあります。(もちろん今後も色々勉強することはあります) そこで少々古い知識ではありますが、睡眠と健康についてお伝えしたいと思いますぴかぴか(新しい) 
 今回は簡潔にお伝えする為に、大まかな事だけに致します。

1.睡眠が必要な理由
 脳と体を休める  心のバランスを整える 身体に成長を助ける

2.睡眠をとることで期待される効果
 疲労回復  肌にうるおいを与える  身体の発育、新陳代謝を盛んにする
 免疫力を強化する 食欲を抑制する 気持ちを明るくする やる気をだす
 頭の中を整理し、記憶を定着させる

3.快眠の為のポイント
 生活習慣 理想は夜10時〜11時頃就寝  睡眠時間 7〜8時間

 眠りは深い眠りと浅い眠りがある、これらが1セット90分サイクルで繰り返す
 通常最初に深い眠りに入り、明け方に近づくにつれ、浅い眠りが増える。

 光を浴びると眠気を覚まし、心のバランスを整える物質が分泌される。この物質は太陽の光りを浴びた14〜16時間後に眠気を促す物質にかわる。
 
 食事は睡眠の3時間前までにする(消化に2〜3時間かかり、胃腸が活動すると、眠りが浅くなる)

  夜にお腹がすいた時におすすめの食べ物  バナナ  牛乳
 
  朝ごはんを食べる 朝ごはんを食べることで体温を上げ、脳に必要な栄養をとれる。
  規則的な朝の食事は、身体のリズムを整え体内時計を調整する。

  朝ごはんにおすすめの食材  豆腐、魚や肉、卵、乳製品 これらは、必須アミノ酸を含む

  アルコールは寝る3〜4時間前に摂取するのが理想

  適量はリラックス効果もあるので、おすすめ 寝る前や量が多いと眠りが浅くなる。

  身体の内部の温度が下がる時に眠気を感じる

  ぬるめのお湯にゆっくり(10分〜20分)浸かり、体の中まで温める。
  体の内部の温度が下がり、眠気を感じてきたら眠りにつく。目安は1時間くらい前
  
  腹式呼吸やストレッチ、好きな匂いを嗅ぐのも効果的

  睡眠時の明かりは、月明かりくらいが理想 
  スマートフォンの画面は明るく刺激が強い1時間〜2時間前に控える。
 
  良い睡眠の参考にして頂ければ幸いです。皆様が健康でいられますようにわーい(嬉しい顔)

  
posted by 快眠工房 at 21:22| 日記