2020年04月24日

こんな時だからこそ、寝具のお手入れしてみませんか?

 暦では、そろそろ5月に入り、連休間近ですが、現在でも、新型コロナウイルスの感染により、外出自粛が続いていますね。色々な事情により、外出される方もいらっしゃると思いますが、家にいらっしゃる方はこの機会に寝具のお手入れをされてはいかがでしょうか?

 季節としては、少しづつですが、季節も変わり、温度、湿度共に高くなってきます。まだ、寒い日もありますが、寝具も冬物と春物を入れ替えたりされる時期かと思います。そこで以下の様な事を行ってみてはいかがでしょうか?

 1.お布団を全面(表、裏)を空気に触れさせる。寝室の通気性を良くすると、より湿気が少なくなり、おすすめです。

 2.布団を天日干しするシルクなど紫外線に弱い物は避けてください。羽毛、羊毛等は表1時間、裏1時間程にしてください。熱量は下がりますが、生地焼けや汚れ、傷つき防止にカバーで覆ってください。
  おすすめの時間は午前10時〜午後2時です。干した後は熱冷ましがおすすめです。

 3.布団乾燥器をかける。布団乾燥機をお持ちの方は使ってみて下さい。短い時間で、湿気を多く飛ばす事ができます。ただし、布団の表面が高くなりますので、布団の種類や使用時間にご注意下さい
乾燥後は熱冷ましが、おすすめです。

 4.布団に掃除機をかける。特にダニ対策をしたい方におすすめです。布団の表面は髪の毛や皮脂が付着するなどダニが繁殖しやすいです。そのため、布団専用のノズルを使用し、ゆっくり掃除機をかけてみて下さい。

 5.カバー、シーツをこまめに洗濯する。普段は忙しいなど理由で難しいとおもいますが、理想は1週間から10日に一度は洗濯です。極端に洗濯回数が少ないと、汚れが取れにくくなり、湿気も含む為、ダニにも好都合です。また、綿素材は吸湿性も良く、肌ざわりも良いですが、綿ホコリを吸着する特性もある為、場合によっては、お洗濯をしないと、かえって不衛生になる事もあるかもしれません
お家にいる時間が長い、こんな時だからこそ、お洗濯をおすすめします。

 6.布団を丸洗いする布団を丸洗いすることで、皮脂等の汚れやアレルギーの原因になるチリダニの死骸やフンを洗い流します。また、しっかり乾燥させることで、湿気を飛ばす事もできます。
 ただし、丸洗いをすると、側地が少しづつ痛みますので、頻繁に洗いすぎないほうが良いと思いますまた、布団や乾かすのが、大変であったり、丸洗い出来ない物もありますので、薄手で、お洗濯対応でかつ、乾きやすい物以外は専用の業者にお任せされるほうが良いと思います

 こんな時だからこそ、お布団をお手入れすることで、清潔に使用でき、また、痛んでいるところもチェック頂けると思います。そして、快適に睡眠頂く事が、免疫アップや健康にお過ごし頂くのに大切と考えております。

  お使いの寝具で気になる事がございましたら、お気軽にご相談くださいわーい(嬉しい顔)

 皆様、快眠で健康を維持し、新型コロナウイルスに打ち勝ちましょうぴかぴか(新しい)




CD
posted by 快眠工房 at 18:57| 日記