2020年09月04日

湿気と寝具について

天候が良くないですね。台風の影響もあり、警戒地域の方が少しでも被害が少ない事をお祈り申し上げます。
私の住む富山市も朝の晴れから急に大雨が降ったりやんだりしています。
注意が必要なようです。

話は変わりますが、本日は、湿気と寝具についてお伝えしたいと思います。
地域によっても異なりますが、お部屋の温度や湿度、寝ている間にかく汗など湿気が増える原因は、たくさんあります。 湿気はそのままにしておくと、不快で眠れませんし、からだを冷やして風邪をひく原因にもなります。コロナウイルスの件もありますし、なんとか避けたいですね。

また、湿気は寝具の性能を軽減させたり、寿命を短くします。

敷布団やマットレスであれば、からだを支える弾力性が悪くなります。具体的には、柔らかく、ほぐれやすくなります。

掛布団であれば、ふとんが重たくなり、保温性も低下します

湿気を含んだまま、空気に触れない部分(敷きっぱなし敷きふとんの裏)などは要注意です。

それでは、湿気に対する対策をお伝えしたいと思いますぴかぴか(新しい)

1.身につける物(パジャマ、タオル・キルトケット、カバー類)は綿や麻、シルクなど天然素材がおすすめです。
  綿、麻、シルクは吸湿性があります。
その他では、再生繊維のリヨセルも吸湿性があります。

 シーツは中綿が入っていると、吸湿性が良くなります。
 中綿は、綿、特に脱脂綿(不純物、脂肪分をとりさり、漂白精製した綿)がよりおすすめです。
 
 当店ではパシーマ、マニフレッスの商品が人気ですかわいい

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2.各種カバーは定期的にお洗濯をしてください
 大変かとは思いますが、お洗濯をすることで、付着した汚れをとり、乾燥させることで、湿気も減ります。

 特にシーツやピローケースのお洗濯は、ダニの好む皮脂も多いため、お洗濯はダニ対策にもなります。

3.お布団を日に干す、もしくは布団乾燥機等で除湿してください。
 お布団も湿気を含みます。カバーをかけて
 午前10時から午後3時の間に羽毛は片面1時間、羊毛は片面2時間ほど日干ししてください。

 ふとん乾燥機の場合は、30分〜1時間 ダニ対策の場合2時間くらいです。
 
 最近は、敷きふとんやマットレスでも、通気性の良いものや湿気は中にこもらず、湿気をふとんの裏など
 に出す物も増えており、除湿が簡単になってきました。

 ムアツ、マニフレッス プリマレックス(エアーウィーブ系)等が人気です。

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ちなみにですが、上記の高機能マットレスを使用される場合、上に吸湿性の良いパシーマ(脱脂綿ガーゼ)やビラベック(通気性の良い綿ニット生地のウールパット)を併用されるとより快適です星2

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当店の品揃えはまだまだですが、今後はより皆様が快適に、そして癒され、健康におすすめの商品をご提案できるよう努力致します。

今後とも、宜しくお願い致しますわーい(嬉しい顔)



 

posted by 快眠工房 at 16:16| 日記