2020年09月10日

 敷寝具で身体を支える為に大切な事

 まだまだ、蒸し暑いですねあせあせ(飛び散る汗)ここ数日は台風の影響もあり、天気も変わりやすいですね。富山は有難い事に、台風の影響は受けにくいですが、台風の影響を受けた地域の方々の、より早い現状回復を心よりお祈り申しあげます。

また、無知で物事をよく知らない私ですが、台風や地震等の被害や、ウイルス等の対策、また、各業種の方々の景気対策に、より有効な税金が使用されると良いなと思います。

話は変わりますが、本日は、敷寝具で身体を支える為に大切な事についてお話させて頂きます。

当店に敷布団やマットレスを下見にご来店くださるお客様との会話の中で、たまにニュートン数と呼ばれるマットレスの硬さの目安の単語が出てくる事があります。

しかし、個人的には、ニュートン数は、身体を理想的に支える寝具を選ぶ際にはあまりあてにならないと考えています。

その理由は、現在の敷寝具は、商品の表面の形状や材質、構造が色々あり、身体の支え方が様々だからからです。

その為、一定の条件での基準では、身体を支える自分にあった寝心地の商品を探すのは難しいと思います。

身体を理想的に支えるには、身体の圧力(体圧)を分散する事と適度な弾力が必要です

最近は、体圧を分散するため表面の形状を工夫したり、フィットしてから持ち上げる反発力の高い材質や数種類の材質を組み合わせた物もありますぴかぴか(新しい)


20200910_150342.jpg

20200910_150515.jpg


20200910_150420.jpg


20200910_200645.jpg

20200910_150448.jpg


その為、当店では、色々な寝具を実際に寝る姿勢になって体験する事をおすすめしています。体験する事によって、腰痛の方におすすめの商品の中でも、より自分の好みの寝心地(弾力や触れ方)を感じていただけると思いますかわいい

ちなみに、枕の高さによっても、背中から腰にかけての触れ方も変わります。枕と敷寝具の組み合わせも大切ですひまわり

コロナウイルス感染が不安の状況ではありますが、出来る限りの対策を行っております。

体験コーナーでは、各種ふとん(敷布団・マットレス・枕・掛布団)をお試し頂けます。
皆様のご来店お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)




posted by 快眠工房 at 20:03| 日記