2021年11月24日

寒くなって思うこと

 本日は寒いですね。場所によっては積雪もあったようです。急激に寒くなった事で、体温調節が難しくなり、風邪をひいたり、体調を崩しやすくなります。皆様、お気をつけください。

本日は、以前と重複する内容もあるかと思いますが、寒さ対策について投稿させて頂きますぴかぴか(新しい)

1.室温は冬は18℃〜23℃程度が目安とされています。

2.ぬるめのお湯(38℃〜40℃)にゆっくり(15分から20分)全身でつかり、身体の中まで温める。
 入浴剤を使用して、冷え性を和らげる

 湯冷めしにくい  無機塩類系  血行が良くなる 炭酸ガス系等があるようです。

また、お風呂上りの足マッサージもおすすめです。ツボがたくさんある足裏やふくらはぎをほぐすことで、血行が良くなり、入浴後のぽかぽか感の持続につながります。

ちなみに、足湯でも冷えは緩和できるそうです。足の中でもふくらはぎは「第2の心臓」と言われているため、ふくらはぎを温めることによって結構が促進され、足だけでなく身体全体が温まります。

3.身体を温める飲み物について おすすめは
  ノンカフェインの発酵茶 具体的には、ルイボスティー 麦茶 杜仲茶などだそうです。
  また、生姜湯もおすすめのようです。

4.寝る前のストレッチ 
  血流が良くなり、末端冷え性も解消し、入眠しやすくなります。また、身体も緊張がほぐれ、副交感神経のスイッチが入り、リラックスモードになります。
 ストレッチ方法は色々あるようですので、インターネット等を参考にしてみてください。

5。おすすめの寝具
 吸放湿性が良く、吸着熱の高い素材がおすすめです。
 羊毛、羽毛、シルク等の動物素材が適しています。
 ただ、体質的に合わない方やお洗濯など取り扱いを重視される方は ポリエステル素材でもよいかと思います、最近では、先日もご紹介させて頂いたフィット感の良いものや吸湿・発熱加工の物もあります。
ただし、吸湿性がない事が多いので、湿度調整の面で注意が必要です。

 また、お布団に使用されている生地も重要で、通気性の良い物のほうが蒸れずに快適です。

 その他、保温性を上げるには、敷ふとんの保温性をアップすることです。身体の熱を敷布団から奪われないよう保温性を上げることがポイントです。

 敷パットや敷布団、空気を多く含むマットレス、血行促進に有効な温熱療法の敷布団まで様々な物があります。

 敷パットや敷ふとんの素材は綿やポリエステル、ウール等様々あります。当店でも色々とりあつかっておりますので、保温性、取り扱いやすさ、体質等にあわせてご提案させて頂きます。

 血行促進に有効な温熱敷布団もおすすめです。温熱療法だけでなく、肩こり、頭痛、不眠症や慢性便秘などを緩和する、電位治療を行えます。

 気軽になんでもご相談くださいかわいい

 皆様の御来店 お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

 
posted by 快眠工房 at 19:07| 日記