2022年10月27日

毛布について思う事、お伝えしたい事

 10月ももうすぐ終わりですね。気象予報では今年も寒く、例年なみに雪が降るそうです。
 皆様、引き続き体調を崩されないよう、うがい、手洗い、適所のマスクに加えて、身体を温め、十分な睡眠で元気にお過ごしください。

 話は変わりますが、本日は毛布について思う事やお伝えしたい事を投稿させて頂きますぴかぴか(新しい)

 春や秋もそうですが、寒くなるこれからの季節に毛布を使用される方が多いと思います。

 その毛布ですが、毛布といっても色々な種類があり、好みも様々ではないでしょうか?

 ポリエステル、アクリル、コットン、ウール、カシミヤ、シルク等があり、それぞれ素材や肌ざわりも違います。

 主な特徴は

  ポリエステル  薄手で軽く、つるつるでふわふわな肌触り、そして安価

  アクリル    ボリュームがあり、ふわふわな肌触り、色柄やデザインが豊富

  コットン    肌ざわりが優しく、吸湿性が良い

  ウール     吸湿性、保温性は良く、静電気が起きにくい

  カシミヤ    吸湿性、保温性が良く、肌ざわりがなめらか

  シルク     吸湿性、保温性、肌ざわりが良く、お肌に優しい 静電気も起きにくい

 等があります。

 ご自身の好みやお肌の体質等もふまえてお選び頂くとよろしいかと思います。

 また、ほとんどの毛布が、表と裏で肌ざわりが違うことが多いと思います。ご自分が好きな肌触りを体側にされると良いかと思います。その際、お布団を併用される場合は、毛布とお布団のなじみ具合もご確認ください。

 毛布がつるつる過ぎると、お布団と毛布が離れてしまう事もあるかと思います。また、ふわふわの毛布に比べて、暖かさが少なく感じる場合もあるかもしれませんので、つるつるとふわふわのバランスが大事かと思います。

 乾燥肌の方は、静電気がおきにくく、肌に優しいコットンやシルク、ウールやカシミヤ等の天然素材がおすすめです。肌ざわりにかんしては、より、毛が細くなめらかな物ほど、肌ざわりも優しいです。

 お布団と併用される場合は、一般的にお布団の内側は吸湿性がよく、身体になじみやすい、薄手の天然繊維の毛布がおすすめとされています。

  お洗濯にかんしては、ほとんどの物が洗濯ネットを使用し、毛布単体でのお洗濯方法かと思います。
 また、乾燥にかんしては、できれば、高温でなく、形が崩れないよう干していただくのがおすすめです。

 ウールやシルク等の素材の場合は、縮みや型崩れがしないよう、ドライ系の専用洗剤がありますので、ご家庭でお洗濯を希望される方はその洗剤をご使用されると良いかと思います。

 色々お好みもあるかと思いますが、皆様の参考になれば幸いです。

 お好みの毛布を見つけて、冬も快適におやすみくださいかわいい

 当店では、色々な素材や肌ざわりの毛布をご用意しております。

 ご興味ございましたら、お気軽にお問合せください。お店では、肌ざわりもお確かめ頂けます。

 皆様のご来店 お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

 

 

 

 
posted by 快眠工房 at 19:58| 日記