2026年01月10日

最近見た、某大手企業のCMを見て思う事、お伝えしたい事

 天候が荒れる3連休になりそうですね。強風、気温差、冷え、感染症等にお気をつけ頂き元気にお過ごしください。体を温め、清潔に保つ事を心がけ下さい。また、衣服やエアコン、寝具等を上手く活用頂き、起床中、就寝中も快適にお過ごしください。

 話は変わりますが、本日は、最近よく見かける某大手企業のCM見て、思う事、お伝えしたい事を掲載させて頂きますぴかぴか(新しい)

 1.点で支える構造のマットレスの特徴について

 体圧を広範囲に分散させ、特定部位への負担を軽減することで、腰痛や肩こり等を軽減する効果が期待できます。

 2.点の形や数による、寝心地の違いについて
   
一般的、また私個人の感覚もあるかもしれませんが、

点がとがっている形状、または、ウレタンが硬い場合は、体圧は分散しますが、硬めの感覚になるかと思います。反対に、点がなだらかな形状、ウレタンが柔らかい場合は、硬くはないかもしれませんが、体圧の分散は弱くなるかと思います。

 また、点の数(点の間隔)によっても感じ方は異なると思います。点の間隔が広いと体圧分散は弱くなり、点の間隔が狭いと体圧分散性は弱くありませんが、沈みが少なくなる為、お客様の体型によっては硬く感じられると思います。

    

 ちなみに、体圧分散性の良さが特徴の健康寝具「ムアツマットレス」ですが、

・圧力をバランスよく・軽減する事が出来るロケットの先端の特殊な形状をヒントに生まれました。

・一つひとつの山の間隔を55ミリにすることで、最大沈み込み量がおよそ25ミリになるように設計されています。その為、体が浮き過ぎず、沈み込み過ぎず、理想的な寝姿勢を保つことができます。また、寝返りもしやすくなります。

  3.ウレタンの質や構造について

 ウレタンの質については、品質についてもきになることろかと思います。海外製より、日本製が高品質で安心かと思います。また、構造についてですが、ムアツマットレスのように、硬さの異なるウレタンフォームを重ねる事で、きめ細かく支えたり、より通気性の高いウレタンを併用することで、通気性をアップさせる構造もございます。

 4.場所によるウレタンの硬さを変える構造について

 他の商品でも真ん中と足側、頭側の方さが違う商品を見かけます。一般てきには、腰骨が大きく、荷重が多くかかるので、腰の部分を硬くする事は理にかなっていると思いますが、体型(全体的な重さや筋肉量、背中の反り具合等)により、腰の部分だけ反ったりして、逆に負担がかかり寝にくい事も考えられます。
  また、均等な硬さの三つ折りの際は、マットレスに負担のかかりやすい腰の部分を別の場所と入れ替えて、休ませるローテーションが可能ですが、腰だけ硬さが違うとローテーションが出来ないという事もございます。


  以上の事から、私が皆様にお伝えしたい事は

1.面に比べて、点は体圧分散はしやすい

2.点で支える商品は色々な商品があり、ウレタンの品質や硬さ、点の形、点の間隔によって寝心地は変わる

3,場所によって硬さの変わる、バランスタイプは、人によって合う、合わないがあり、場所の入れ替えはできない。


  長年(約15年)、枕やマットレスをお客様のご要望や普段の状況をお伺いしながら、実際に商品を体験頂きながら、ご提案をさせて頂いておりますが、奥が深く、難しいと感じる事が多いです。

 そんな中でも、少しづつ、お客様のご意見やメーカー各社様の情報を学習しつつ、一人一人のお客様にとってより快適にお眠り頂ける提案を模索しております。

 まだまだ、知識不足やスタッフの人数不足等、至らぬ点は多いですが、少しづつ改善しながら、皆様の睡眠がより快適になるようお手伝いできるように努めて参ります。

 まくらやマットレスでお悩みなお客様は、是非、一度当店にご相談頂けますと幸いです。

 寝具専門店ですので、上記以外の掛布団、毛布、カバー等についても専門ですので、安心の接客(囲い込み、押し売り無し)、安心の価格、アフターフォロー(メーカー直接仕入れ多し、出来る限りのご対応)、専門店ならではのご提案(違いやおすすめの使用方法等)をさせて頂きます。(体験コーナーを使用しながら)

  皆様のご来店、お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

 

    
posted by 快眠工房 at 12:59| 日記