2026年07月12日

羽毛リフォームで、あらためて感じたこと

 7月も中旬に入り、各地では少しづつ梅雨明けしていっていますね。昼夜問わず気温が高めの日々が続きますが、皆様、羽毛掛布団をしまう前に確認していて

「あれ、なんだか重たくなった気がする」「羽毛が寄っている場所がある」「暖かさが減った気がする」といった事はありませんか?。この時期はそんなお悩みをきっかけに、当店へクリーニングやリフォームのご相談にいらっしゃるお客さまが、多く来店されます。

羽毛掛け布団は、丸洗いのクリーニングだけでなく、リフォームというかたちで生まれ変わらせることができます。ただ、当店がリフォームをご提案する際にとくに大切にしているのが、実物を拝見することです。
羽毛の状態や種類、仕立ての具合、生地の種類、重さ、サイズは、一枚一枚違います。サイズやおおまかな詰め物の内容だけでは、そのお布団やお客さまのご要望に合った仕上がりをご提案することが難しいと思います。

先日も、リフォームをご希望のお客さまが掛布団をお持ち込みくださったのですが、拝見してみると、さまざまな羽毛の中でも特殊な種類が使われているものでした。通常のリフォーム工程とは異なる進め方が必要で、お客さまとお話ししながら、ご希望とすり合わせを重ねてリフォームさせていただくことになりました。

こうした場面に出会うたびに、「実際に拝見し、お客さまとの対話が重要である」ということを、あらためて実感します。だからこそ、お手数をおかけしますが、羽毛掛布団は店頭にお持ち込みいただき、ご一緒に状態を確かめさせていただけますと幸いです。
当店は、お車でお越しいただき、その場でお布団を確認させて頂きます。よほど、中身が吹き出してなければ、そのままでお持ち込み頂いても大丈夫です。

掛布団も快眠に大切な寝具の一つです。お悩みが多い枕を入り口に、敷寝具やケット、カバー類まで、眠り全体をご一緒に整えるお手伝いをさせて頂けますと幸いです。

今お使いの羽毛掛布団について気になる点があれば、この機会にぜひご相談くださいかわいい
皆様のご来店、お待ちしております(定休日の火曜日は除きます)わーい(嬉しい顔)

posted by 快眠工房 at 13:21| 日記